20時5分発のフライトが20分ほど遅れましたが、無事にテイクオフ。
2016年11月12日土曜日
素敵で快適31号
13時20分頃

都城(みやこのじょう)に向けて出発です。
223号から県道31号に進路を変えると、ほぼ下りの快適な道が続きます。

里山を抜ける20kmくらいの道は、今回のツーリングでもっとも走りやすく、快適だったような気がしました。

14時55分頃に都城駅に到着。
本日のゴールは宮崎空港なのですが、20時のフライトに間に合わせるため、18時には空港に到着して手荷物預けと食事をしたいのです。
かといって日豊本線の本数も少なく、うっかりすると間に合わなくなるため、本日の走行はこれにて終了とし、15時34分発の特急きりしまで宮崎空港まで輪行することにしました。


特急きりしまは黒い車体でなんだか格好いい。
ロボに変形しそうなゴツイ電車でした。

南宮崎で、宮崎にいる友人に合うというロッキーと別れ、私とイズミ氏、S氏で空港に出発。
16時半頃に空港に到着し、自転車と手荷物を預けてしまいました。

このとき、CATEYEのVOLT800を手荷物に入れていたら、リチウムイオン電池が検査機に反応!
しかし、確認が取れたらそのまま預けてしまってOKでした。

17時半を過ぎて4階の展望デッキに上がるとちょうど日没のマジックアワーを迎えます。
日中は20度ほどで半袖シャツでも快適でしたが、さすがに多少寒くなり長袖を着ます。

18時ごろに全員集合し、宮崎空港3階で夕食。ここでも焼酎の種類が多いのと、意外と価格が安くてびっくり。
九州ツーリングでは、居酒屋で夕食を取っても東京よりも単価が安くて済んだような気がします。
霧島神宮は豪華だった
10時頃 隼人付近から国道223に進路を変えて霧島神宮に向かいます。
223号を進みながら地図を見ると、このままでは霧島神宮まで大回りして登ることなることが判明しました。
そこで、県道60号を使うため、天降川(あもりがわ)→手篭川と土手沿いを進みます。

傾いてしまったけど、平坦です。
途中若干ダートだったので、ロードタイヤの仲間が大変そうでしたが!(写真はない)
なかなか追いつかない代表山田に連絡をしてみると、昨日ぶつけた足が痛く、先に宮崎まで行ってそちらで走るとの事。夕方のフライトに間に合うように自由行動とします。

11時頃に川沿いから県道60号にぶつかるとひたすら登る。
霧島神宮まで14kmの標識を確認し登り始め、けっこう走ったつもりになっていても次の標識が神宮まで10kmと、ぜんぜん進んでいる感じがありません。

それでも日豊本線の霧島神宮駅を過ぎ、集落に入ると傾斜がややなだらかになってきました。

標高が結構高いため、紅葉が始まってます。
12時頃、若干の上り下りを繰り返した後に霧島神宮に到着。
大鳥居が迎えてくれます。


平日金曜日の霧島神宮は人もまばらでしたが、社殿が豪奢。
さすが、アマテラスの孫であり天孫降臨をしたニニギノミコトを主祭神とする神宮です。
Wikipediaを見ると、豪華なつくりなので西の日光とも呼ばれるそうな。
早めに昼食を済ませようとしましたが、食堂に人が集中してしまい、お店の方も人数が少なくて回転が悪い感じ。
結局参道の店に入りあわただしく食事を済ませることに。

ロッキーが食べていたカツ丼は結構美味でした。
10号は景色が良いけど怖い
11月11日 7時頃

ホテル一階の食堂【六白亭】で、朝食(バイキング)を食べてから出発です。

まずは市外を抜ける。西郷さん像があったりした
国道10号を走って鹿児島湾沿いに向かうも、清水町北交差点のあたりでトンネルと高架の道路に遭遇。


Googleマップで調べると、わき道がありそうなのでそちらを行くと……斜度10%くらいありそうな坂道で、歩いて進み、車道に出たので進むとなんと逆戻り!なんてこった。

仕方ないのでトンネルの歩道を進むも、絶対すれ違いできないような、押して歩くことも厳しそうな幅で正直怖かった。
鹿児島湾沿いは大型車両も多く、片側一車線の区間は非常に走りにくかったのですが、片側二車線になってからは快適に進むことができました。


道路右手には噴煙を吐き出す桜島がそびえたち、天気もよく最高のロケーションです。

途中、道路の脇で撮影をするため、代表山田が先行したので頑張って追いつこう!
ホテルの一階の店に焼酎が300種類有あるらしい
11月10日 19時頃
相変わらずの雨。
折角鹿児島に来たのだから、黒豚、きびなご、焼酎が多いところがいいと考えていたら、ホテルの一階に丁度良く、黒豚専門店かつ、焼酎を300種類以上揃えたという【六白亭】というお店を発見して突撃。

きびなごの刺身や、黒豚の串揚げ、トンカツ、豚タンの溶岩焼き、薩摩揚げ(サツマイモ入り)、きびなごの唐揚げなどなどを注文。

宿泊者は最初の一杯をサービスしてもらえる






料理もよかったのですが、焼酎の多さには選びきれず困ったので、毎回店員さんに聞いて選んでもらいました。


種類の多さは東京じゃ考えられないので、九州現地ならではの楽しみですね。
また、芋焼酎の無濾過原酒を初めて飲みました。
大石酒造の【蔵 純粋】です。
アルコール40度と高めですが、香りも味も濃厚で、その後に通常の度数のものを飲むと薄く感じる位でした!

なんかもう、こんな感じで量多すぎる。
折角鹿児島に来たのだから、黒豚、きびなご、焼酎が多いところがいいと考えていたら、ホテルの一階に丁度良く、黒豚専門店かつ、焼酎を300種類以上揃えたという【六白亭】というお店を発見して突撃。

きびなごの刺身や、黒豚の串揚げ、トンカツ、豚タンの溶岩焼き、薩摩揚げ(サツマイモ入り)、きびなごの唐揚げなどなどを注文。

宿泊者は最初の一杯をサービスしてもらえる






料理もよかったのですが、焼酎の多さには選びきれず困ったので、毎回店員さんに聞いて選んでもらいました。


種類の多さは東京じゃ考えられないので、九州現地ならではの楽しみですね。
また、芋焼酎の無濾過原酒を初めて飲みました。
大石酒造の【蔵 純粋】です。
アルコール40度と高めですが、香りも味も濃厚で、その後に通常の度数のものを飲むと薄く感じる位でした!

なんかもう、こんな感じで量多すぎる。
2016年11月11日金曜日
レンタカーに乗り換える
11月10日13時50分頃

黒豚 豚タン焼き定食

ホテルの近くにあったお店に突撃
鹿児島中央に到着しても雨が続き、指宿枕崎線で開聞岳駅に移行にも次の電車が一時間以上待たなければいけないため、トヨタレンタカーでプリウスαを借りて行くことに。

国道226号線を使い海岸を進みます。晴れていれば最高のロケーションですが、どんよりとした空が続きます。


15時15分開聞岳の山麓ふれあい公園に到着するも、雨と霧がすごく、全く開聞岳の美しいシルエットが見えませんでした……。


池田湖に立ち寄って休憩。
ここも晴れていれば開聞岳との組み合わせがさぞかし凄かろう場所ですが、開聞岳は影も形もありません。

大ウナギがいました。

帰りは指宿有料道路を使ってみました。

しかし、霧が凄く、5m程度先しか見えない道が続きます。助手席でカーナビの地図を見て進行方向をナビするとは思いませんでした!
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