2018年3月24日土曜日

5/26(土)発 安曇野ツアー のお誘い

5/9追記:往路5/25あずさ1号の指定席残が少なくなりました。
    あずさ3号(新宿7:30発)を選択される方は、穂高駅で下車ください
   *いらっしゃった場合、11:00に穂高駅で合流できるルートに変更します

5/8追記:申し込みを締め切りました。
    帰路の新幹線の予定を変更しました、文中の赤字表記をご覧ください。

4/20追記:本日現在、申し込みが10名となりました。
   ぼちぼち〆切ります、検討中の方はお早めに問合せください。

今年も、山々の残雪と新緑の眩しい安曇野に走りに行きませんか?
今回は長野の秘境!?”鬼女「紅葉」”や”木曽義仲の伝説”も残っている、鬼無里(きなさ)も訪れます。






【企画名】 安曇野ツアー”春”

【担当】 川合


【開催日】 2018年5月26日(土)〜5月27日(日)
  *原則雨天決行 (悪天候が見込まれ不催行の場合は、4日前を目安に連絡)


【募集人数】 10名程度


【集合・解散】
 集合  5月26日(土) 10:00 JR松本駅
    (参考 新宿7:00発特急あずさ1号  9:39松本)
 解散  5月27日(日) 16:30頃 JR長野駅
    (参考 長野16:45あさま664号 18:28上野着
     訂正 長野17:09あさま628号→18:46上野着
 ★鉄道の予約は各自で行ってください

【行程】  *暫定
 ■5月26日(土) 走行距離約65㎞ (終日:若干上り基調)
   10:00 松本から走行開始
    (平瀬橋→安曇野やまびこ自転車道→道の駅アルプス安曇野→穂高駅杉でR51へ
     →道の駅池田→信濃大町)
   12:30頃 信濃大町付近で昼食  *場所未定
    (R147→木崎湖→中網湖→青木湖→R148→道の駅白馬五竜→ウルルへ上る)
     *15:00頃湖のほとりで珈琲野点を行う予定
   17:00頃 宿到着

 ■5月27日(日) 走行距離約60㎞ (峠2つ登る以外は下り基調)
   8:30頃 宿出発 
    (白馬駅か神代経由→R406→白沢峠(旧;嶺方峠)→鬼無里地区)
   12:00頃 鬼無里でお昼(ホワイトタイム)+おやきのいろは堂
    (→R36→大望峠展望台→R36→奥裾花渓谷→R406→長野)
   16:15頃 長野駅到着、解散  
     〇いろは堂
      HP: http://www.irohado.com/       
       営業時間:8:30-17:30   火曜定休
       電話:026-256-2033
       長野市鬼無里1687-1
     〇ホワイトタイム 
      営業時間:11:00-22:00  水曜定休
       電話:026-256-2232
       長野市鬼無里1678-3
【予算】
   交通費 新宿〜松本特急7000円 (指定席参考料金)
       長野〜上野新幹線8000円(あさま号指定席参考料金)
   宿泊費 約8,000〜8,500円(夕・朝食付き)
   その他 昼食、飲み物・おやつ代 等

【宿泊施設】
 *ペンション ウルル*
  〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城22201-2
 HP: /http://www.ullr.jp
  ℡ 0261-75-2774
  ★5月に入ってからの取消は、キャンセル料が発生する場合があります

【持ち物】
 ヘルメットまたはカスク、手袋、輪行袋、スペアチューブ、野点用マイカップとおやつ
 お財布、携帯電話、保険証、雨具、タオル、防寒具 など
  ★朝晩は冷え込みますので、フリース等の保温着をお持ちください

【申し込み/問い合わせ先】 info@rinproject.com
   *件名を「5/26発安曇野ツアー」と記載ください
  *必要事項:
  ・氏名
  ・予定の移動手段(新幹線・特急/バス/車など)
  ・当日連絡の取れる電話番号
  ・緊急連絡先(自宅&携帯番号/相手のお名前)
 *途中参加、及び宿泊先をご自身で手配される方は、その旨お知らせ下さい

【〆切】 2018年5月6日(日) 23:00
  *定員に達した場合、前倒しで〆切ります

2018年3月13日火曜日

備忘録:B.B.Baseについて

こんにちは、いずみです。

3月3日(土)B.B.Baseに乗って南房総に行ってきました。
以下は、ほぼ電車のレポートです。


朝7:00頃両国駅に到着、乗り場は何処かな?ときょろきょろしていると…


足元にB.B.Base行の道案内がありました。
辿っていくと、自転車専用の乗り場に到着です。



【余談】
両国駅正面(の道向かい)にマクドナルドがあり、温かい朝食やコーヒーの調達に便利でした。(近くにコンビニも数件ありますが、自転車で行った方が良いと感じる距離でした。)


発車は7:39ですが、電車は7:15頃には入線。
皆さま思い思いに写真を撮り、乗車されていきます。


【余談②】
写真を撮るなら、改札寄りの1号車ではなく、一番遠い6号車側がお勧めです。
人が少ない上に逆光にならず、きれいな写真が取れます。





初めてのサイクルラック、ちょっとドキドキ。
近くに分かりやすい絵表示もあり、迷わずかけられました。







車内を探検!
各テーブルにはコンセントがついていました。
(4人掛け席のコンセントも2口なので、譲り合って使いたいです)

4号車にはトイレと軽食販売とミーティング用のスペースになっていて、スタッフさんが常駐されていました。軽食といってもスナック類が数種類、館山まで約2時間もあるので、おやつは事前にコンビニ等で購入しておくのがお勧めです。


意外に良かったのが、車内の床。

ゴム引きになっているのか、ビンディングシューズの方々が歩き回っても静か!
ビンディングの方も、「滑りにくくて快適」とおっしゃっていました。


うとうとしつつ、車窓を眺めて過ごしますと・・・

10:30頃館山に到着。ここで30分ほど停車しています。
ここで降りて走り出す方も、和田浦まで行かれる方もいらっしゃいますが、皆さま駅員さんと記念撮影したり、駅構内を散策したりして過ごされていました。




帰りの電車は館山発なので、この停車時間を利用して、コートや輪行袋など走行時に不要な荷物をコインロッカーに荷物を預けておくと、更に身軽にサイクリングできます。
また、この辺りは捕鯨の港があるとの事で、駅前ではくじら弁当が売っています。駅員さんから「とても人気があり、土日は早い時間に売り切れてしまうよー」と教えていただいたので、私も予約しておきました。*切符に同封されているフリークーポンも使えます


10:50頃和田浦駅に到着。

ここでも記念撮影いたしましたら、サイクリング開始です。
自転車を組み立てなくてよいので、さくさく行けました♪


・・・・・(サイクリングの様子は省略)

一日たっぷり自転車で遊んだら、館山駅から帰路につきます。
私たちは16:45頃館山駅に着きました。

発車まで約25分間しかなかったですが、クーポンとお土産を交換し、予約したくじら弁当を受け取り、お土産を購入しても、余裕をもって乗車できました。



輪行作業が無いと、楽ですね~♪

電車は定刻の17:10に、両国に向けて発車しました。

帰路も勿論、車内ではお弁当やアルコール飲料の販売はありません。
プシュッと飲んで帰りたい方は、輪行袋持参でアルコールを買い込んでいらっしゃったようです。

両国に到着。
専用ホームに降り立ちますので、人込みを気にすることなく改札外へ出られます。





今回は沢山お土産を頂きまして、結構荷物が増えました。
持参したNo1051サコシュ(大)が活躍。
www.rinprojectshop.com/SHOP/1051.html




今回持っていって良かったものは
  ①おやつ
  ②サコシュ

  ③充電器 (とたこ足)
  ④保温用の上着(下はブランケットを借りられます)
でした。
これからB.B.Baseに乗るご予定のある方は、是非ご参考くださいませ。


【余談③】
南房総は春真っ盛りでした。ツーリングの様子は2018年のカタログに掲載します。


2018年2月26日月曜日

今年も見沼で花見をしましょう!!

毎年恒例の見沼ツアーのご案内です。

2018年の桜の開花は3月26日頃だそうです。
時期的に最高の桜吹雪が予想される(2月26日現在)【緑のヘルシーロード】を走りませんか!?

折畳自転車部の開催のため、輪行で集まり、時速16㎞程度で走り、懇親会で飲んで、輪行で帰宅するという、紳士淑女のサイクリストの方々にぴったりな企画となっております。

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【企画名】
 折畳自転車部 見沼ツアー 毎年恒例コーヒー野点付き

【リーダー】リンプロジェクト 山岸

【開催日】4月7日 土曜日
(前日17時の天気予報で降水確率40%以上の場合は中止。順延なし。)

【行先】緑のヘルシーロード

2018年2月21日水曜日

4/14発ふたばお花見ツアーのお誘い

3/29更新:二日目の解散場所が追加/変更になりました。 (本文中にオレンジで表記)
3/24更新:本ツアー催行いたします。(申し込みは締め切られました)
3/2更新:宿泊先が決まりました。


”ふたば”とは、福島県東部の浜通りにある双葉郡にある8つの町村を指すのだそうです。
東日本大震災の際には、この地域も大津波や原発事故の被害を被り、現在も復興の途上にあります。

2017年秋に「双葉サイクルトレイン」でふたば地域を訪れ、現地の鮭のおいしさに感激!
夜ノ森の(葉が落ちた)桜の並木道を見て、「春にまた訪れたいな」…と思っていましたところ、現地からお花見の誘いがありました。
福島の春を訪ねて、ご一緒にお出かけしませんか?


~ご注意ください~
①本件はリンプロジェクトの企画/主催するツアーではありません。
 ”ふたばで自転車を楽しむ会”という、福島県双葉郡地域で自転車を通じて交流を楽しむ団体が企画/主催するツアーにご一緒いたします。参加申し込みは、弊社/ならはファン両方にお願いいたします。
 またツアーの大部分は、他参加者の皆様ともご一緒いたします。
②ヘルメットについて
 カスクでの参加もOKです。
 *必ずカスクかヘルメットを被ってください。

【担当】川合


【開催日】2018年4月14日(土)~4月15日(日)
 *雨天決行
  何らかの事情で中止の際は、4月12日頃までに直接連絡いたします。 

【集合/解散】
 
 集合:4月14日(土) 9:30 JRいわき駅  
  *参考経路 7:00上野発 特急ひたち1号で9:18いわき着 (指定席約6200円)
  *楢葉町サイクルステーション13:00集合でもOK
 解散:4月15日(日) 15:00頃 楢葉町内(予定)
  *参考 16:19広野→16:43いわき、17:21発特急ひたち24号乗車、19:37上野着 (指定席約6500円)
 
  参考(3/29変更追記):15:12広野→いわき15:37 16:22発特急ひたち22号乗車、  
    18:37上野着(指定席約6500円)

【行程】
 4月14日(土)   走行距離:約65㎞
  9:45頃 いわき駅より走行開始 (R6ベース、海岸沿い)
  11:00頃 四倉港付近で昼食 (道の駅四倉かその付近を予定)
  12:45頃 楢葉町サイクリングターミナル着  *ここまでで約35㎞
  13:00~16:30 『お花見サイクリング』に参加 
*ここから約30㎞       
       富岡町を中心に走り、夜ノ森の桜等を見に行きます  
        夕刻からは、宿でごはんと懇親会 (予定)

 4月15日(日)
  9:00~ 『お花見サイクリング』2日目に参加
       楢葉・広野町の桜や菜の花を見ながら走ります

      14:30 電車利用の人は広野駅で解散 (車の方は15:00サイクリングターミナルで解散)
  16:19 15:12 広野駅から電車に乗車 
     

【予算】
 交通費 上野~いわき 約6200円(指定席参考料金)
       広野~上野 約6500円(指定席参考料金)
 お花見ツーリング参加費 2500円
 宿代 --未定 (宿泊先を相談中)
 その他 初日お昼代、おやつ代、夜のお酒代など

【宿泊先】  *3/2更新
 富岡ホテル 

  福島県双葉郡富岡町大字仏浜字釜田122-6  (JR富岡駅徒歩1分)
  電話:0240-22-1180
 HP:https://www.tomiokahotel.jp/
 *富岡町民の方々が協力して立ち上げた、昨年開業の新しいホテルです。
  地元の食材をつかった美味しいごはんを頂けるとの事、お楽しみに♪

【持ち物】
 ヘルメットまたはカスク(必須)、手袋、輪行袋、スペアチューブ
 お財布、保険証、携帯電話、雨具、タオル、防寒具など
  *途中景色の良いところでコーヒー野点を行います。

    マイカップとおやつがあるとナイスです!

【申し込み/問い合わせ先】 

 どうしたらよいか迷ったら、まずはリンプロジェクトへ相談ください

  ①電車: 各自手配 (ご自身で予約、切符を購入ください)
  ②『お花見サイクリング』部分:各自で”ならはファン”HPより申し込み
   ならはファンHP→インベント案内→イベントの申し込み
  ★ならはファンHP:

   https://naraha-fan.jimdo.com/イベントファイル/ふたばお花見サイクリング/
   *申し込みイベント名:2018ふたばお花見サイクリング(4/14,15)
   *メッセージ欄に「リンプロジェクトツーリングの会、いわきより自走で参加」

   と記載いただけますとスムーズです
  ③初日の午前(いわき駅からサイクルステーション);リンプロジェクトへMail

   *必要事項;参加者のお名前/電話番号/緊急連絡先(お名前と電話番号)

  ★リンプロジェクト: info@rinproject.com   (件名:ふたばお花見ツアー)

【〆切】 2018年3月17日(土)
    *定員に達した場合、前倒しで〆切ります

2018年2月2日金曜日

B.B.BASEに乗って南房総へ!(募集)



 JRさんが定期運行を始めた、B.B.Baseですが、皆様もうご利用になられましたか?

先日、南房総市観光協会の方と打ち合わせをしたときに、「B.B.BASE」の発着に合わせたガイド付きツアーを実施しているというお話を伺いました。



現地ガイドの先導で里山と海岸線を走り、百姓屋敷レストランで無農薬野菜を使った地産地消の創作料理を食べる、南房総の魅力を満喫する日帰りツアーです。



今年はB.B.BASEを利用したツーリングも検討しているのですが、その下見も兼ねてリンプロジェクトは3月3日に実施されるツアーに参加してみます。

皆様もご一緒に、最新のサイクルトレインを試してみませんか!?

2017年11月10日金曜日

備忘録:ふたばサイクルトレイン (後編;2日目)

こんにちは、いずみです。

ふたばサイクルトレイン2日目は、もりもりの朝ごはんで始まりました。


8:00に集合し、最初に全員で木戸川に鮭漁の実演を見に行きます。
ここでは昔から「あわせ網」という方法で鮭を取っているとのこと。
下流に網を張ったあと、上流にも網を広げて鮭を下流の網に追い込んでいました。

とれた鮭を持たせていただきました。
ずっしりと重たかったです!
鮭たちは選別され、ほいほいとトラックの水槽に入れられていきます。
…その後訪れた漁協で、氷漬けの姿で再会しました。
漁協の方のお話によると、鮭は通常4-5年程北の海を旅した後、生まれた川に帰ってくるのだそうです。「毎年150万匹の稚魚を放流していたが、震災の年は稚魚の放流が全くできなかった。今年獲れている鮭は自然に孵化して育ったもの。今年は漁獲量が極めて少ないが、それでも7000匹以上取れた。自然の力はすごいと思う。」との事。
壁に掛けてあった大漁旗が眩しかったです。




さて、各コースに分かれて走行開始です。
A2コースは先ず、今日のゴールとなる竜田駅に立ち寄り、富岡町に向かいます。
途中にあった特定廃棄物保管場所には、黒い大きな袋がうず高く積まれていました。


富岡駅では、地元の方にお話を伺うことができました。
「道路一本を隔てて、帰宅困難地域とそうでない地域が存在している。家に帰ってよいと言われても、複雑だ」という言葉が印象的でした。

富岡駅はつい先日(2017年10月21)再び開通した、目下常磐線最北端の駅です。
ここから先は2020年に開通との事、復旧工事が続きます。
それまの3年間、この踏切は開いたままだそうです。

港も復旧中、被害の大きさが偲ばれます。




富岡町内では、夜ノ森駅付近の桜で有名な通りを走行。
すると…

途中から通行止めとなっていました。
この看板は、町内のあちこちに置かれていました。

また随所に、放射線量を測定する装置がありました。

正午になると だんだん、雲行きが怪しくなってきました。
雨、大丈夫でしょうか?

とりあえずはお昼ご飯タイム♪
二日目ともなると、お互い打ち解けてまいりまして、おしゃべりも弾みます。
この時は飛行機輪行について、皆さまの体験談を伺いました。

昼食後に再び走り始めたら、雨が降ってきました。
初めは”ぽつぽつ”程度でしたが、竜田駅に到着する頃になると”しとしと”でした。
衣類も路面も、だいぶ濡れていました。
竜田駅では、温かいすいとんをご用意くださっていました。
こちらのすいとん、かつて全日本の合宿でJ-ヴィレッジに来ていたトルシエ元監督が「マミーの味だ」と評したので、”マミーすいとん”と命名されたのだそうです。
だいぶ体が冷えていましたので、七味を多めに投入していただきました。
ほっこり♪



15:20頃に帰りの電車が入線しました。
各自自転車を担いで陸橋をわたり、積み込み開始です。


自転車は再び、スタッフの手により電車に固定されていきます。
予定時間までに、全員無事に乗車できました。

地元の方のご挨拶を頂きながら、電車は一路、上野駅に向かいます。


社内で配られた晩御飯、ボリューム満点でした。
鮭の切り身を見て、今朝持ち上げた獲れたての大きな鮭の感触を思い出しました。
3個ののり巻はすべて具が異なっていて、それぞれおいしかったです♪

20:40電車は定刻通り上野駅に到着しました。
スタッフから自転車を受け取り、少人数のグループに分かれて改札に向かいます。


帰路の上野駅でも、JR職員の皆様が誘導くださいました、ありがとうございました。

無事改札を出ましたら、三々五々解散です。
上野は雨が降っていなくて一安心、皆さまお疲れさまでした。


今回は総勢約100人の大所帯でしたが、スタッフの方が効率よく誘導くださっていました。南会津のサイクルトレインを企画くださっている方々との事。
いつかリンプロジェクトとも共催で、ツーリングを企画したいと思います。